-
access
img

星の宮整骨院
埼玉県所沢市星の宮1-2-8
ビューラ21 101
電話:04-2968-3785

mixiチェック

離断性骨軟骨炎 所沢 星の宮整骨院

■2016/01/15 離断性骨軟骨炎 所沢 星の宮整骨院
離断性骨軟骨炎とは
関節の中に軟骨(なんこつ)が壊死して剥がれ落ちてしまう障害で、成長期の小中学生の性別では2:1で男性に多く発症します。
原因と症状
スポーツなどにより繰り返されるストレスや外傷により軟骨の下の骨に負荷がかかる事が原因と考えられています。
関節に繰り返し衝撃が加わると、軟骨と骨の間がはがれる「剥離骨折」が起こります。この段階では、スポーツ時やスポーツ後に軽い痛みがある程度です。
しかし、軟骨が骨の一部といっしょに完全にはがれると、それが関節内遊離体(関節ネズミ)となって、関節の中を移動します。すると、関節の色々なところにはさまり、急に関節が動かなくなるロッキング現象が起こります。多くの場合、同時に関節に激しい痛みが発生します。
何かの拍子にかけらが外れると痛みやロッキングは治まりますが、何度も繰り返す可能性があります。
治療法
骨軟骨の変形・破壊が軽度であったり、再生・回復の早い成長期に発生した場合は、サポーターやギプスなどの装具で患部を固定して安静を保つ保存療法で経過をみます。軽度の症状なら大抵はこれで治ります。

骨が再生しにくく治りにくい大人の場合や、ロッキング症状やひどい痛みが見られる場合は、骨の欠片(関節内遊離体)を取り除く摘出手術が行われます。
予防法
離断性骨軟骨炎の原因は、運動やスポーツのしすぎによる関節への負担の蓄積です。
合間に適度に休みを入れつつ、関節に違和感を感じたら無理をせずにすぐに
運動を中止して様子をみましょう。
同じ練習、動作を連続して繰り返し行わないよう気を付けるほか、関節まわりの筋力トレーニングを行ったり、ストレッチで柔軟を高めるのも予防につながります。

星の宮整骨院へお気軽にご相談下さい!


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
☆「いいね!」や「ツイートする」ボタンより是非コメントやご感想をお願い致します☆
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
星の宮整骨院
http://hosinomiyaseikotuin.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
住所:埼玉県所沢市星の宮1-2-8 ビューラ21 101
TEL:04-2968-3785
----------------------------------------
Facebook:http://p.tl/Ltfw
Twitter:http://p.tl/PlUk
mixi:http://p.tl/K7Oe
アメブロ:http://p.tl/Srqs
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆